世界をリードするリスク分析・意思決定ソフトウェアの @RISK と DecisionTools Suite のメーカー
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スプレッドシートで
未来を描く

着手しようとしているベンチャー事業の成功確率や、あるいは失敗する確率を知ることができたらいいと思いませんか。プロジェクトが予算を超えずに期限内に完了する確率や、石油やガスの発見確率とその量を知りたい場合はどうでしょう。 

こうした将来に関する疑問の答えは誰もが知りたいと思っています。このような情報が手に入れば、重大な意思決定を手探りで行う必要がなくなり、自信をもって戦略計画を立てることができます。@RISK 日本語版では、Excel スプレッドシートを使ってこうしたさまざまな疑問を解決することができます。

@RISK (アット リスク) はモンテカルロ シミュレーションを使ったリスク分析を行うことで、スプレッドシート モデルにさまざまな起こりうる結果と、それぞれの結果が発生する確率を提示します。@RISK では将来起こる可能性のあるさまざまなシナリオを数式により客観的に計算して追跡し、それぞれのシナリオの発生確率とそれに関連するリスクを把握することができます。したがって、不確実性の伴う状況において許容範囲内にあるリスクとそうでないリスクとを見分けた上で、最適な決断を下すことが可能になります。

また @RISK に統合されている RISKOptimizer を使用してモンテカルロ シミュレーションに最新の技術を組み合わせ、不確実性の伴うあらゆるスプレッドシート モデルを最適化して最良のリスク管理戦略を立てることができます。RISKOptimizer には @RISK 関数に加えて遺伝的アルゴリズムと OptQuest が採用されており、リソースの最良の割り当て方法、最適な資産配分、およびその他さまざまな事項を決定する際の役に立ちます。

@RISK は完全に日本語化されています。メニュー、ダイアログ ボックス、ヘルプ ファイル、そしてサンプル ファイルもすべて日本語です。@RISK は英語、は英語スペイン語ポルトガル語ドイツ語フランス語ロシア語、および中国語の各バージョンをご利用いただけます。

» @RISK を使ったプロジェクト管理
» シックス シグマでの @RISK の使用 (英語で)

» リスク分析についての詳細
» モンテカルロ シミュレーションについての詳細

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» リスク分析についての詳細

バージョン 7.5

» 今すぐアップデート

» @RISK 7.5 の新機能の詳細 (英語で)

 

@RISK の業種と使用例

@RISK は、リスクと不確実性の分析を行うためにさまざまな分野で利用されています。金融から科学まで幅広い分野において、不確実性を伴うあらゆる数量分析に @RISK を使用できます。

業種
金融・株式
  » モデル
  » 事例



保険・再保険
  » モデル

石油・ガス・エネルギー
  » モデル


 
シックス シグマ・品質分析
  » 詳細とモデル
  » 事例

 
製造



 
医薬・医療・ヘルスケア


環境
  » 事例
政府・防衛

 
航空宇宙・運輸
  » 事例

 
使用例
退職プラン
通貨評価
リアル オプション分析
DCF 分析
バリュー アット リスク
ポートフォリオ最適化
支払備金の見積
保険料の決定

探査および生産
埋蔵量見積
設備計画費見積
価格設定
規制順守
生産品質管理
カスタマ サービス改善
DMAIC
DFSS / DOE
リーン シックス シグマ
シックス シグマおよび品質分析
新製品分析
製造設備立地
プラント操業停止
製品ライフ サイクル分析
新製品分析
R&D 予測
感染予測
絶滅危ぐ種保護
汚染浄化および予測
資源配分
軍事演習
福祉・予算予測
コスト見積
道路計画および最適化
サプライチェーン分配

 

@RISK の仕組み

@RISK のリスク分析は、3 ステップで簡単に実行できます。

1. モデルを設定します。 スプレッドシート内の不確実な値を、正規分布や一様分布、または 65 個ほど用意されているその他の @RISK 確率分布関数のいずれかに置き換えます。これらの @RISK 関数はセルの値を 1 つに限定せず、可能な値の範囲として表します。分布はグラフのギャラリーから選択するか、特定の入力の履歴データを使って定義することもできます。@RISK の複合関数を使って複数の分布を組み合わせることも可能です。また、@RISK ライブラリを使用して特定の分布関数をほかのユーザーと共有したり、@RISK をインストールしていない同僚のために @RISK 関数をスワップ アウトすることもできます。

@RISK の分布パレットを見る

次に出力を選択します。出力とは、最適化したい値が入っている「結果」のセルのことです。例えば、潜在的利益、ROI、保険金請求の支払額、治癒率など、さまざまな出力が考えられます。

不確実要因を容易に定義
@RISK には 65 種類の分布関数が用意されています。これらは真の Excel 関数なので、Excel のネイティブ関数と同様に動作して柔軟なモデル化を可能にします。どの @RISK 分布関数を使用するかは簡単に判断できます。@RISK に付属のグラフ分布ギャラリーを利用して、手軽にさまざまなタイプの分布のプレビューと比較を行えます。パーセンタイルや標準パラメーターを使って分布を設定したり、複数の分布グラフを重ね合わせて比較することも可能です。過去のデータや業界データに対して @RISK のデータ フィッティング ツールを使用し、最適な分布関数と適切なパラメーターを選択できます。フィッティングを行うデータのタイプ (連続型、離散型、累積型) を選択し、データをフィルターして、分布タイプを指定し、カイ二乗の値域を使用するよう定義できます。フィット済みの分布は 3 つの統計検定に基づいて順位付けされ、グラフ表示で比較することが可能です。複数のフィット済み分布のグラフをオーバーレイすることもできます。フィットの結果は @RISK 関数にリンクされているので、入力データが変更されるとこれらの関数も自動的に更新されます。

複数の入力分布を、個々にあるいは時系列に対して相関することができます。相関は Excel にポップアップ表示される行列で素早く定義でき、相関時系列も 1 クリックで簡単に追加できます。相関時系列は、各期間内の類似した一連の分布を含む、複数期間の範囲から作成されます。

モデル内のすべての @RISK 関数および相関は、ダッシュボード式の @RISK モデル ウィンドウにサムネイル グラフとして要約されます。スプレッドシート内のセル間を移動すると、分布グラフをポップアップ表示で確認することができます。

ほかのユーザーとのモデルの共有
@RISK 関数を SQL データベースである @RISK ライブラリに保管して、ほかの @RISK ユーザーと共有できます。@RISK 関数を関数スワップ機能により削除して、@RISK をインストールしていない同僚とモデルを共有できるようにすることも可能です。@RISK は、@RISK 関数が「スワップ アウト」されている間にスプレッドシート内で行われた変更をすべて追跡します。@RISK でモデル内の変更が検知された場合の数式の更新方法を制御できます。また、ブックを保存して閉じると関数が自動的にスワップ アウトされ、ブックを開くと必要に応じて自動的にスワップ インされるように設定することも可能です。


2. シミュレーションを実行します。 シミュレーション ボタンをクリックします。すると @RISK がスプレッドシートのモデルを何千回も繰り返し実行します。@RISK は各実行につき、ユーザーの入力した @RISK 関数から無作為にサンプル値を抽出してモデルに挿入し、その結果を記録します。シミュレーションをデモ モードで実行すると、シミュレーションの最中にリアルタイムでグラフやレポートが更新され、ほかのユーザーに処理過程を説明することができます。

進行中のシミュレーションの例を見る

3. リスクについて理解します。 シミュレーションの結果から、可能な結果の範囲全体および、それぞれの発生確率を把握することができます。結果をヒストグラム、散布図、累積曲線、箱型図、その他を使ってグラフ化します。トルネード グラフと感度分析では、不可欠要素を特定できます。結果を Excel、Word、または PowerPoint にペーストしたり、ほかの @RISK ユーザーが利用できるように @RISK ライブラリに保存することも可能です。結果とグラフを Excel ブック内に直接保存することもできます。

@RISK グラフの例を見る

明確でわかりやすい結果
@RISKを利用すれば、さまざまなグラフ様式を使用して計算結果を分析したり提示できます。ヒストグラムと累積曲線では、さまざまな結果の発生確率を表示できます。グラフを重ね合わせて複数の結果を比較したり、概要グラフや箱型図を使用して一定の時間や範囲にわたるリスクとトレンドを見ることができます。右クリック メニューと便利なツールバーを使えばナビゲーションも簡単です。すべてのグラフについてタイトル、軸、スケーリング、色などの設定を完全にカスタマイズしたり、Excel、Word、または PowerPoint にエクスポートできます。また、スプレッドシート内のセル間を移動しながら、結果のグラフをポップアップ表示できます。

@RISK には、モデル内の不可欠な要素を判断するための感度分析およびシナリオ分析の機能が用意されています。感度分析は、結果に及ぼす影響に基づいてモデル内の分布関数の順位付けを行うために使用します。わかりやすいトルネード グラフを使って結果を明確に表示したり、散布図を使用して関係を見つけることができます。感度分析機能では、モデル内の出力の数式における引用履歴に基づいてすべての入力を事前にチェックすることで、不適切なデータを減らすことができます。また、@RISK の Make Input 関数を使用して、指定した数式の値を感度分析用の @RISK 入力として扱うよう設定することができます。この関数で複数の分布を 1 つの入力としてまとめることにより、感度分析レポートを合理化できます。

出力と入力の両方のすべてのシミュレーション結果がサムネイル グラフに要約され、ダッシュボード式の @RISK [結果の概要] ウィンドウに表示されます。シミュレーション結果は Excel ブックに直接保存したり、@RISK ライブラリに保存してほかの @RISK ユーザーと共有することもできます。

Excel ならではの使いやすさ

真の Microsoft Excel アドインである @RISK は、お使いのスプレッドシートに完全に統合されています。データの参照、定義、そして分析までのすべてを Excel で直接実行できます。すべての @RISK 関数は真の Excel 関数なので、ネイティブの Excel 関数と同様に機能します。@RISK のウィンドウはスプレッドシート内のセルに直接リンクされていて、一方に変更を加えるともう片方に自動的に反映されます。@RISK のグラフは、コールアウト ウィンドウを介してそのセルを参照しています。@RISK なら、ドラッグ & ドロップの簡単操作、右クリックによる状況依存メニュー、そして @RISK ツールバーを利用して簡単に使い方をマスターできます。

Excel ベースのインターフェイスを見る

 

ニーズに合わせた 3 つのエディション
 

高度なシミュレーション エンジン
2 つの CPU またはプロセッサ コアに対応
65 以上の分布関数が付属
統合された分布ギャラリー
[関数の挿入] コマンド
@RISK 関数のスワップ
複合関数とシックス シグマ関数
各種の結果グラフとチャート
シミュレーション実行中のライブ更新
感度分析とシナリオ分析
入力の相関
フリーハンドの分布アーティスト
統合された分布フィッティング
Microsoft Project との統合機能
@RISK ライブラリ
Excel デベロッパー キット (XDK)
ストレス分析
高度な感度分析
@RISK ゴール シーク
複数 CPU の完全サポート
時系列予測のシミュレーション
     不確実性を伴う問題の最適化
      調整可能セルと制限で範囲をサポート
      遺伝的アルゴリズム
      遺伝的アルゴリズムと OptQuest
      を含む 6 つの解法
      RISKOptimizer ウオッチャー
      収束の監視と遺伝演算子
      オリジナル、ベストまたは最終解
      でのモデル更新
@RISK インダストリアル版





@RISK プロフェッショナル版
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
@RISK スタンダード版
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

@RISKプロフェッショナル版
あらゆる産業でプロフェッショナル レベルの問題を分析するために設計された @RISK プロフェッショナル版は、大半の企業ユーザーに適しています。高度な分析機能を損なうことなくポイント & クリックの簡単操作で次の機能を使用できます。

  • 統合された分布フィッティング : 履歴データや業界データに基づいて分布関数を自動定義します。
  • @RISK ライブラリ: SQL データベースを利用して @RISK 分布関数、モデル要素、およびシミュレーション結果を保管したり、ほかのユーザーと共有できます。
  • Excel デベロッパー キット (XDK): コマンドと関数の完全ライブラリを使ってスプレッドシート内で @RISK のすべてを制御することにより、@RISK for Excel を自動化およびカスタマイズできます。@RISK for Excel をあらゆるカスタム アプリケーションに追加することが可能です。
  • ストレス分析: 分布関数からサンプリングされる範囲を制御することにより、モデルを変更することなく各種シナリオが結果に与える影響を見ることができます。
  • 高度な感度分析: 任意の入力 (分布または通常の値) の変更が、シミュレーション結果にどのような影響を与えるかを確認できます。
  • @RISK ゴール シーク: 複数のシミュレーションを使用して、ユーザーが指定した目標のシミュレーション結果を得られるような入力値を見つけます。

@RISK インダストリアル版
大規模で複雑なモデル用に設計された @RISK インダストリアル版は、上記プロフェッショナル版のすべての機能に加えて次の機能を提供します。

  • RISKOptimizer: モンテカルロ シミュレーション を高度な最適化手法と併用することで、不確実な状況下で目標の結果を得られるような要素の最適な組み合わせを見つけ出します。RISKOptimizer を使用すれば、リソース配分、スケジュール、投資、経路計画といった、利益の最大化やコストの最小化、あるいは特定の目標値を達成するための最適な入力の組み合わせを判断しなければならない複雑な問題に対処できます。RISKOptimizer には遺伝的アルゴリズムと OptQuest 解法の両方が用意されており、問題のタイプに応じて適切なエンジンが使用されます。

» RISKOptimizer についての詳細

  • 時系列予測のシミュレーション: @RISK には時系列プロセス、つまり時間の経過とともに変化する値のシミュレーションを実行する一連の関数が用意されています。時系列データの予測には常に不確実性が伴います。そこで @RISK では、起こり得る時系列予測値の範囲全体を検討し、この不確実性を考慮に入れることが可能です。これは財務モデリングやポートフォリオのシミュレーションを行う際に特に便利な機能です。ARMA、GBM、GARCH など、合計 17 種類の統計的時系列モデルに利用できる関数が用意されています。これらの関数は Excel で配列関数として入力されます。@RISK に過去の時系列データを新しい関数にフィットさせるための新しいウィンドウも追加されました。結果をアニメーションで表示し、シミュレーションにおける時系列データの動作を確認することもできます。上記の機能はすべて既存の @RISK インターフェイスにシームレスに統合されています。
  • 複数 CPU の完全サポート: 1 台のコンピューターでマルチコア プロセッサおよび利用可能な複数の CPU を使用することで、並列処理を実行して大規模なシミュレーションを高速化します。

 

@RISK の機能と利点
特長
モンテカルロ シミュレーション

シミュレーション時 100% Excel 演算
 
Microsoft Excel との完全統合

使いやすいツールバーと右クリック メニュー
分布パレットと [関数の挿入] コマンド
データのフィッティングと分布アーティスト
65 以上の組み込み分布関数 
@RISK 関数のスワップ
 
Microsoft Project との統合

 
@RISK ライブラリ
 
複合関数
 
パーセンタイル分布パラメーター
入力の相関と相関時系列
 
時系列予測のシミュレーション 
デモ モードとライブ更新
 
詳細な設定制御

複数 CPU のサポート
 
カスタマイズが自在なプレゼンテーション品質のグラフ
Office のレポート機能
 
 
ワン クリックで実行できるクイック レポート
ヒストグラム、面、折れ線、累積、概要、箱型図、およびオーバーレイ グラフ
トルネード グラフと散布図

感度分析とシナリオ分析
 
シックス シグマ関数
マルチコア プロセッサと複数 CPU のサポート
利点
よくある過ちを避け好機会を判断するため可能な結果を表示
最高レベルの精度とマルチコア プロセッサを最大活用した高速処理
すべての操作をスプレッドシートで直接実行し、使い方を素早くマスター
簡単操作 - よく行うタスクは複数の方法で実行可
不確実性要素を簡単かつ正確に定義
データと専門知識を利用して不確定要素を特定
あらゆる不確実要素を表し正確なモデル化を実現
@RISK 関数の削除と復元機能により @RISK をインストールしていないユーザーとモデルを共有
Microsoft Project スケジュールを @RISK for Excel に読み込み、あらゆるプロジェクトのリスクを柔軟にモデル化
カスタム分布およびシミュレーション結果の定義、再利用、共有
2 つの分布を 1 つにまとめて保険業界などの大規模なモデルを合理化
不確実性をより柔軟に定義
関連のある変数の依存関係を表すことで正確なモデル化を実現
時間とともに変化する値に含まれるリスクを理解
デモや説明のためグラフとレポートをシミュレーション中に更新
特定のニーズに合わせてシミュレーションをカスタマイズ
大規模なシミュレーションを複数の CPU またはコアに「分割」して処理時間を短縮
リスクの影響を評価して関連者に通知

すべてのグラフとチャートを Excel、Word、および PowerPoint にネイティブ グラフ形式でエクスポートして共有
チャートとグラフの要約を 1 ページにまとめて表示
グラフとチャートの各種オプションにより正確で容易なコミュニケーションを実現
全般的なまたは個々のシナリオにおける不可欠な要素とトレンドをビジュアルに特定
結果に最大の影響を与える個々のタスクおよび、特定の結果につながるシナリオを特定
品質分析用シックス シグマ統計のレポート
シミュレーションの高速化
モンテカルロ シミュレーション を高度な最適化手法と併用することで、不確実な状況下で目標の結果を得られるような要素の最適な組み合わせを判断

 

シックス シグマでの @RISK の使用
@RISK をシックス シグマおよび品質分析に使用して、各種プロセスの改善、ばらつきの削減、および商品やサービスの品質向上を通じたコスト ダウンを図ることもできます。@RISK にはシックス シグマ用のいろいろな統計、関数、およびレポートが付属しています。これらのツールを利用して、製造工程やサービス工程、そして設計におけるばらつきの原因を特定し、これを測定して取り除くことができます。

» シックス シグマでの @RISK の使用についての詳細を読みサンプル モデルをダウンロードする

DecisionTools Suite コンポーネント

@RISK は単体製品として入手することもできますが、Palisade 社の完全リスク分析・意思決定分析ツールキットである DecisionTools Suite の一部としても入手可能です。DecisionTools Suite には、Excel にモンテカルロ シミュレーションを使ったリスク分析機能を追加する @RISK、仮説分析ソフトウェアの BigPicture、マインドマップとデータ調査 PrecisonTree、仮説分析を行う TopRank、そしてデータ分析などを行う NeuralToolsStatTools といった数多くのツールが含まれています。 @RISK は DecisionTools のすべてのプログラムに完全対応しており、これらと併用することでさらに優れた洞察と分析結果を得ることが可能です。例えば次のような使い方があります。

@RISK と TopRank の併用
TopRank を使って @RISK の分析対象を絞り込みます。大きなモデルの場合には、処理時間を短縮して @RISK 分析の精度を向上させることができます。また、TopRank で @RISK 関数を使用して、TopRank の付属関数よりも広範な値を表すことも可能です。

@RISK と TopRank の併用例を見る

@RISK と PrecisionTree の併用
@RISK を PrecisionTree と組み合わせて、意思決定ツリー モデルに含まれる不確実な確率事象およびペイオフを表すこともできます。数の限られた個々のオプションを検討するのではなく、より広範囲に及ぶ確率事象を考慮できるようになり、意思決定ツリー モデルの精度が向上します。

@RISK と PrecisionTree の併用例を見る

@RISK と StatTools の併用
@RISK の結果を StatTools で分析することにより信頼区間を評価できます。また、StatTools の時系列予測からの結果に @RISK を適用し、可能な結果のより正確なシミュレーションを実行することも可能です。

@RISK と StatTools の併用例を見る

» DecisionTools Suite についての詳細

5 割引のお買い得
DecisionTools Suite を購入される場合、すべての同梱製品を個別に注文した場合と比べて半額以下で購入できます。DecisionTools Suite なら、最強の分析ツールがお手頃価格で手に入ります。

» 価格比較表

ライセンスとトレーニング

@RISK は企業、ネットワーク、教育機関向けなど、さまざまなライセンス オプションを通じて入手できます。ご購入のお客様には、ソフトウェアを最大限に活用するのに役立つトレーニング、コンサルティング、およびマニュアルが提供されます。

100% Excel

@RISK のシミュレーションは、20 年以上の実績を誇る Palisade 社のサンプリングおよび統計技術を用いてすべてが完全に Excel 内で実行されます。Palisade ソフトウェアでは、処理高速化のために外部再計算機能によって Excel を書き換えることはありません。これは、サポートされない、または不完全な複製マクロや関数の使われている再計算を 1 度実行しただけで、最終結果が大幅に違ってしまう可能性があるからです。また、その食い違いがいつどこで発生するかもわかりません。Palisade 製品は複数の CPU およびマルチコア プロセッサの処理能力を活用することで計算の高速化を実現しています。@RISK なら、正確な分析結果を短時間で得ることができます。

要件: :@RISK および DecisionTools Suite は Microsoft Windows XP ~ 10、Excel 2007 ~ 2016、および Project 2007 ~ 2016 の、すべての 32 ビット版および 64 ビット版に対応しています。

64 ビット対応
64 ビット技術によって Excel と DecisionTools Suite の各ソフトウェアがこれまで以上に大量のコンピューター メモリを利用できるようになったことから、より大きなモデルを使用した、さらにパワフルな計算が可能になりました。

 




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798 Cascadilla Street
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