世界をリードするリスク分析・意思決定ソフトウェアの @RISK と DecisionTools Suite のメーカー
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活用事例
活用事例
株式会社 日立ソリューションズ東日本
製品: @RISK Developer Kit
アプリケーション: バリューアットリスク
東京大学
製品: @RISK
アプリケーション: 食品の安全, BSE検査
BC Hydro
製品: @RISK
アプリケーション: Project Analysis
Columbia University
製品: @RISK
アプリケーション: エネルギー・公共政策
Corus Steel
製品: @RISK
アプリケーション: 工場の操業停止
ECN
製品: @RISK
アプリケーション: オフショア風力発電プラントの財務分析
ハリケーン カトリーナ災害対応センター
製品: @RISK
アプリケーション: 災害対応計画
キユーピー株式会社
東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター

製品: @RISK
アプリケーション: 食品の安全性
Logion BV
製品: DecisionTools Suite
アプリケーション: 運輸、流通、在庫管理
London Underground / Istria
製品: @RISK Developer Kit
アプリケーション: 運輸システムの安全性と投資
Metaproject
製品: PrecisionTree
使用例; Rescue Operations
Met-Mex Peñoles
製品: @RISK
アプリケーション:シックス シグマ実験計画法
イギリス国防省
製品: @RISK
アプリケーション:プロジェクト管理
Petrobras
製品: @RISK
アプリケーション: 探査・生産
Procter & Gamble
製品: DecisionTools Suite
アプリケーション: 製品設備立地、新製品分析、為替レート分析、リアル オプション
Scottsdale Insurance Company
製品: @RISK
アプリケーション: 商業用不動産の比較、RAROC (リスク調整後資本利益率) 2 つの物件についての重要な意思決定
Unilever
製品: DecisionTools Suite
アプリケーション: 新製品発売、設備投資、その他
World Conservation Union
製品: DecisionTools Suite
Application: 絶滅危ぐ種保護

コロンビア大学の学生によるグローバル リスク課題の研究に @RISK を活用

コロンビア大学の国際公共政策大学院 (SIPA: School of International & Public Affairs) ではグローバル規模のリスクに関する研究を行っています。2005 年同期生には世界 100 か国以上からの留学生が含まれ、同大学院課程を修了した 11,000 名の卒業生は現在 155 か国で活躍しています。卒業生の多くは地域、国、そして世界規模でさまざまなリスクの管理に携わっています。

コロンビア大学エネルギー・海上運輸および公共政策研究所 (CEMTPP)
国際エネルギー管理とそれに関連する公共政策問題に興味のある SIPA の学生は、コロンビア大学のエネルギー・海上運輸および公共政策研究所 (CEMTPP: Center for Energy, Marine Transportation and Public Policy) から専攻学位を取得できます。同研究所はエネルギーのグローバル レベルにおける生産、輸送、および消費に影響を与える経済、環境、政治、技術、およびその他の要因を重点的に研究するための機関として SIPA に設置されました。CEMTPP は、国際経済、公共政策、および定量的技術による政治・管理問題の分析における SIPA の強みを基盤としています。

実践的なリスク分析経験
Roy Nersesian 教授が担当するエネルギーと政策分析における定量的手法を扱うクラスに参加する学生は、プロジェクト評価と政策査定に使われる定量的手法の開発と解釈について実践的な経験を得ることができます。このクラスでは学生が Palisade の @RISK を使って実際にキャッシュ フローと市場のモデルを開発します。

リスク分析の威力
Nersesian 教授は、「このクラスでは、まず静的なモデルを作成することから始めます。当然ながらこのモデルからは素晴らしい結果が得られます。しかし、その後このモデルに @RISK を使って適切な リスク分析を組み込んでリスク要因を追加すると、また違った像が浮かび上がります。すると学生はマイナスの結果となる可能性があることを即座に認識できるわけです」と語っています。

これによりリスク分析とリスク管理を行う必要性が明らかになります。このクラスで使われる例として、開発途上国における石油生産プロジェクトの財務分析問題があります。静的なモデルによれば、このプロジェクトはごく簡単でシンプルなものに見えます。しかし、@RISK を使って将来の石油価格や利率といった不確実な要因を追加すると、モデルはもっとずっと興味深いものに変わります。すると世界各地の石油価格と貸出金利による影響から、成功確実と思えたプロジェクトがとんでもない失敗となる可能性があることを理解できます。したがって、リスクを特定し、モデル化を通じてその影響を把握した上で、リスクを緩和するために資金調達の構造に適切な変更を加えることが必要になります。

リスク分析と @RISK の必要性
定量的な分析のクラスにとってリスク分析はどの程度の重要性があるのでしょう。「@RISK を使用すれば静的なモデルを動的な確率的モデルに素早く改造し、すべての可能な結果を提示することが可能です。また学生にとって @RISK は覚えやすいツールなので、ごく短期間でうまく使いこなせるようになります」と Nersesian 教授は語っています。「コースを修了した学生はリスクとは何かを理解しており、@RISK を使ってリスクを分析し、そのスコープを把握した上でリスクを緩和するための計画を立てることができるようになります」

Roy Nersesian 教授は財務とリスク分析に関するいくつかの書籍も出版されており、これらは Palisade 社から入手できます。同教授は、「効果的な管理者となるには、ビジネスの場で行われるあらゆる意思決定につき物のリスクについて十分考慮することが欠かせないと思います。ですから管理者は @RISK がなくては仕事にならないのではないでしょうか」と結んでいます。

» @RISK
» コロンビア大学国際公共政策大学院 (SIPA)




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